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| WEBでも大行列 !?「ユニクロ行列なう」スタート |

ユニクロの公式WEBサイト上に、突如 数千名のアバター行列が発生した。これは、Twitter(ツイッター)と連動してバーチャル行列に参加し、特典をゲットできるというキャンペーンサイト『UNIQLO LUCKY LINE』で、「ユニクロ誕生感謝祭」の実施に先駆けてスタート。すでに3,000名を超える長蛇の列が発生している。
6月2日に誕生から26年を迎えるユニクロは、 2010年5月28日(金)~5月30日(日)の期間中、全国351店舗で朝6時にオープンし特別セールを開催する「ユニクロ誕生感謝祭」を実施する。
これに先駆けて公開を開始したキャンペーンサイト『UNIQLO LUCKY LINE』は、Twitterアカウントを登録すると、ユーザーの代理となるアバターがサイト上の行列に並ぶという仕組み。ユーザー同士のコメントが閲覧出来、また26名中1名に1,000円分のオンラインクーポンが、また260名にオリジナルの「行列T」が当たるという特典が用意されている。
ファーストリテイリング創業60周年を記念して2009年11月に開催された特大キャンペーンでは、朝6時から対象店舗に数千名が行列し話題を集めた。はたして開店まであと3日、初の "バーチャル行列" には何人が並ぶのか!?
FASHIONURIBA
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| ユナイテッドアローズ、業態横断型の新ショップを空港・SA・駅ナカへ |
ユナイテッドアローズは、既存のストアブランドから商品をセレクトし、業態を横断・編集して販売するクロスセル型ショップの展開を、2010年夏より開始することを発表した。第一号店を7月に成田空港へ出店、その後国内空港、高速道路サービスエリア、駅ナカなど、従来のユナイテッドアローズでは取り込めなかったマーケットを開拓する。
ユナイテッドアローズ社の中期事業計画の一環として新規チャネルを開拓すべくスタートする業態横断クロスセル型ショップは、これまでの事業形態とは異なり、同社の展開する様々な業態から商品をピックアップして販売する新業態となる。「UNITED ARROWS」や「green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)」、「Another Edition(アナザー エディション)」、「Cath Kidston(キャス キッドソン)」などのストアブランドだけではなく、子会社が展開している「Felisi(フェリージ)」なども含め、出店チャネルや店舗規模に応じてフレキシブルに高感度なMDを構築。観光客、ビジネス客向け等、マーケットに応じて柔軟な出店形態が取れるショップを展開し、また、ご当地ならではのオリジナルグッズ等、エリアにあわせた展開も予定されている。
7月中旬にオープンする第一号店は、成田国際空港第2ターミナル 4Fに店舗面積約30坪で展開を予定。ターゲットについては「海外からのお客様を含めたオールジャンル(同社・広報)」としており、店舗名や展開商品の詳細などは今後随時明らかになる予定だ。空港内のショップの坪効率は、50万円〜60万円を想定している。
業態横断クロスセル型ショップでは、従来の枠にとらわれない商品構成をとることで、急速拡大をみせる空港マーケット、新しいエンターテインメントスポットとしての役割を果たしつつある高速道路のサービスエリア、出店開発の進む駅ナカ市場など、新しいチャネルの開拓を目指す。
Fashionuriba.com
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| 春夏トレンド第一弾!マリンルックからフルーツモチーフまでハッピースタイルが満載 |
2010年春夏は、トレンドに関して一言で言えば“何でもアリ”なシーズンだ。ロマンティック、エスニック、ミリタリー、アスレチック、ヒッピー、マリン、ウエスタン……など、様々なテイストがランウェイに登場し、新しいスタイル提案というよりは、複数のテイストを巧みにミックスさせて、新鮮なスタイリングを作る、というのが今シーズンの特徴だ。そのためか、トレンチコート、ホワイトシャツといったベーシックアイテムのディテールを変化させて、遊びを持たせたデザインも多く見られた。
様々なテイストが混在しているが、それらの根底に流れている共通キーワードは「軽やかさ」である。先シーズン、パワートレンドとなった黒、レザー、スタッズに代表されるアグレッシブな80年代ムードは影を潜め、代わって、透明感やハッピー感、リラックス気分……といった、ポジティブなムードがデザインに反映されている。 スタイリングテーマは、大きくわけて4つの項目に注目したい。一つはレースやシフォン、ラッフルといったロマンティックな要素を多用した透明感溢れるフェミニンスタイル。コルセットやブラトップディテールなど、センシュアルなランジェリー的エッセンスもミックスされているのも特徴だ。二つ目は、スポーツウェアのエッセンスを取り入れ、モードなリラックス感を表現したスタイル。そして、久々に復活したデニムアイテムを中心にコーディネイトするノスタルジックでキュートなウェスタンガールも注目だ。さらに、今シーズン最も旬なスタイルは、台形やボックスシルエットを中心に、装飾を削ぎ落としたクリーンなミニマルスタイル。ミリタリーやマスキュリンルックを含む、このカテゴリーは、次の秋冬へと続く、流れとして、注目したいトレンドだ。

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| グッチ「ビットモカシン」の魅力 |
その感動と衝撃を、今もなお忘れさせない
グッチの「ホースビットモカシン」。それは半世紀以上ものあいだ世界の伊達男たちの心を虜にし続けている、まぎれもない名品である。(今のグッチバッグや財布や小物はレディと異なる)「ビットモカシン」が鮮烈なデビューを飾ったとき、世界の伊達男たちはみな、ビットという小さな輝きがもたらす感動と衝撃に酔いしいれた。時が経てもまだ色褪せることのない「ビットモカシン」の魅力──その登場を目の当たりにした当事者3人による、ムービーで見せるそれぞれのコーディネイト。
35年前、東京じゅうを探しまわって ようやく手にいれたビットモカシンの鮮烈な記憶
文=大住憲生
アメリカの雑誌を眺めていたら、トラッドのスーツに金具つきの靴を履き、ニューヨークのマジソンを闊歩するビジネスマンのスナップショットに目がとまった──僕がビットモカシンを発見したのは、1974年のことです。すぐにファッションブランド品を売ってそうな福生やアメ横など、東京じゅうを探しまわって、銀座の舶来品店で購入しました。
それまで履いていたアメリカ製の靴とはちがい、厚みのある革なのにアッパーがやわらかく、その革のにおいがとてもいい。なにより足をつつみこむホールド感には感動。モカシン縫いですからね。スナップショットのビジネスマンに倣い、トラッドのスーツに履いたのをおぼえています。
初代ビットモカシンの色はチョコレートブラウン。それから35年、クローゼットにはスウェードのモスグリーンやバーガンディ。白のカーフも。どんな服にもあわせられる懐のふかい靴ですが、今シーズンはシニョリーア(グッチのスーツ)のダブルブレストにコオディネイトしましょうか。
ビットローファーそれは‘色気’をもつ稀有なクラシック
鴨志田康人さん ユナイテッドアローズ/クリエイティブディレクター
'70年代風のロングノーズと、グッチのもうひとつのアイコン、‘ウェブ’。'00年代に購入したという鴨志田さんのビットモカシンは、色気溢れる佇まい。「ネイビーブレザーに合わせたジョージ・ペパードがイメージ。スタイリングに華を添える役割として、私の着こなしに欠かせません。
知性と華やぎを同時に醸すシャンパンゴールド
ソリマチアキラさん イラストレーター
古きよき伊達男の世界を今に伝える、イラストレーターのソリマチアキラさん。落ち着いたネイビーのアッパーに、シャンパンゴールドのビットを纏った一足は、パーティには欠かせない存在という。「つんと澄ました表情は、英国靴中心の私のクローゼットの中でも、異彩を放っています」
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| カルミナ・カンプス |
 1月14日、青山にあるセレクトショップ16AOUTで、イタリア発のブランド「カルミナ・カンプス」のインスタレーションが開催された。その翌日、このブランドを立ち上げたイラリア・ヴェントゥリーニ・フェンディにインタビューした。
「カルミナ・カンプス」といってもピンとこない方のほうが多いと思うが、2009年のG8サミットのためローマに集まったファースト・レディーに、ローマ市長の妻から「カルミナ・カンプス」のメッセージ・バッグがプレゼントされたことで一躍有名になったブランド。「カルミナ・カンプス」は2006年、イラリア・ヴェントゥリーニ・フェンディによって設立されたプロジェクト。ゴミを資源として扱い、不用になった素材を再利用して、バッグから家具まで多岐にわたり製作・販売している。
展示された商品はリサイクルや再利用素材を用いた、ハンドバッグとアクセサリー、家具やデザイングッズなど。しかし、ただのリサイクル商品ではなく、すべてオリジナルな一点物ばかりだ。しかも、世界に誇るイタリアのクラフトマンシップによって生み出されるハンドメードで、その質も高い。本来は高価で貴重な素材を用いたアイテムのスクラップや廃棄物を利用した商品もあり、各アイテムの製作には時間を要するため、製作時間と材料のリストがタグに記されている。特にバッグはオリジナリティーを重視した一点物が中心で、すべての商品がナンバリングされ、カタログ管理されている。完全な廃品利用なので、素材の調達が難しく、中にはリピートできないモデルも出てきているという。ちなみに、使われている素材はシャワーカーテンやホース、プラスティック製品、インテリア用のファブリック、電気コードやガスホース、時計のパーツなど。
イラリア・ヴェントゥリーニ・フェンディは、その名前が示すように、イタリアのラグジュアリー・ブランド、フェンディ家の出身。彼女の母親は主にバッグとプレタポルテ部門のデザイナーとして活躍していた。もちろん、彼女もフェンディのデザイナーとして長年、家業に従事していたが、フェンディがLVMHグループの一員となると、あっさり会社を辞め、父親が以前、農場を経営していたということもあり、農場経営の勉強を始めた。
 MARC JACOBS 2072:バッグ Miu Miu 2064:バック
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